ずぼら日記【2017/7/4】赤じそジュースは苦手なの…

赤シソジュースは苦手…

夏の風物詩の一つでもある、赤シソジュース。
私は、こちらが大の苦手。( ;∀;)

以前母の友人宅にてご馳走になったんですが、何とも言えない甘苦さに閉口。
美味しくないとは言えず、飲み干しましたが、赤シソジュースは本当に苦手です。

シソ自体は大好きなんですよ。
料理にも良く使いますし。

でもね。ジュースにすると、いっぺんに嫌いになるんですよね。
ジュースにするくらいなら、いっそ生でかじった方が美味しい!と思っちゃうんですよね。

家族は赤シソジュースが好きみたいなんですが、私はダメですね。

でも、そんな中、市販の赤シソジュースを飲んだら…
これが美味しいんですよ。

そっか作り方が不味かったんだと、その時には思いましたね。

初夏の風物詩でもある赤シソジュース。
手作りよりも市販品が美味しいと感じる私。

今年も手作りせずに、市販の物を買おう!と心に決めました。

赤シソジュースのポイント?

赤シソジュースって、当然赤シソを使うんですが、思うのは何故この色の葉っぱで、こんなに赤くなるんだろう?と。

葉っぱが多少青いままでも、ジュースにすると、綺麗な赤色になりますよね。

ちなみに、赤しそは薬効が高く、青じそは栄養価が高いなんて言われてますね。

漉して残ったしそかすは取っておくと、良いらしいです。
何故かと言うと、別の活用方法があるからです。

その活用方法はと言うと、それはおにぎりにも良く使う「ゆかり」になるんですね。

まず、こちらの材料を用意します。

【材料】
赤しそジュースの搾りかす・・ 適宜
塩・・ 適宜
クエン酸(・・レモン果汁か酢)

1)赤しその搾りかすをボールに入れて、塩を多めにふりかけます。
そのあとは良くもみ込み、出てきた汁を捨てます。

2)レモン果汁を入れてさらに揉みます。
すると赤く変色してきますので、出てきた赤い汁は取っておきます。

3)ジップロックに先ほどの赤い汁と共に赤しそを入れて冷蔵庫で、一日寝かせます。

4)天気のいい日にざるに広げて天日干ししましょう。

5)カラカラに乾燥させたら、すり鉢でよくすります。
更に、塩も加えてすります。
塩は、加えすぎるとしょっぱくなるので味見しながら入れてくださいね。

こんな感じに、手作りのゆかりが出来ちゃうんですね。
レシピは引用ですが、赤シソジュースを作った際には、ぜひ手作りのゆかりもお試しを!

独り言…

昨夜は、鶏肉と大根の煮物でした。
というのも、大根が1本100円と激安だったので。

夏の暑い日にどうかな?とは、ちらっと思ったんですが、たまには良いかなぁと。
いえ、別に手を抜きたかったわけじゃないですよ?
純粋に体の事を考えて…(; ・`д・´)

はい、嘘です。
圧力鍋で手を抜きたかったんです。

煮物だけでは足りないので、マカロニサラダに大根と油揚げのお味噌汁をつけて。
野菜が多かった食事だったので、私的には大満足。

圧力鍋だと、すぐに味がしみしみになるので、好きなんですよねー。

今日はこれから、バナナを買いにスーパーに行く予定です。
別に高血圧とか言うわけじゃないですが、お昼ご飯にぴったりなので。

さて、今日は何を作ろうかな?

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この記事を書いた人

主婦歴40年目のアラフィフです。
7歳の頃より、料理を始め、独学で料理をしています。
ぜひ、レシピの感想など、聞かせていただければ、幸いです。

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