お菓子のQ&A:シュークリーム:4

シュークリーム作りって、難しそう?!
私も、最初は思ってました。

でも、作ってみると、案外簡単なんです。
何しろ、スポンジケーキのように混ぜすぎとかがない!
むしろ、沢山混ぜろ?みたいな感じでした。

4つの関門さえ突破すれば、絶対に上手く行きます。
三国志の関羽のように、関門を突破していきましょう!
(わかる人いるかな?)

「第一の関門」
最初に水やバターを沸騰させますが、
この時、黄色っぽい状態では駄目です。

ふわーと白い泡が立つまで、完全に沸騰させて下さい。
泡が黄色い状態ではダメです。

ここが、第一の関門です。

「第二の関門」

白く沸騰したら、間髪入れずに薄力粉を加えます。

粉はふるっておき、とにかく素早く混ぜて下さい。
鍋からはみ出るんじゃないかというくらい豪快に混ぜます。

ここで、混ぜ足りないと、膨らみません。
多少粉が飛び散っても構わないので、一気に手早く混ぜます。
混ぜたりないと、ダマが出来る場合もあります。

「第三の関門」

卵を混ぜる時には、慎重に卵を加えていきます。

ここで入れすぎてしまうと生地が柔らかくなりすぎて、シューの膨らみが悪くなります。
少しずつ加えて下さい。
へらで持ち上げると、ゆっくりと逆三角形に落ちるのが目安です。

特に、柔らかくなりすぎて、とろーっと流れおちたら、大失敗!354354
これ以上は、どうやっても元に戻りません。
固い場合は、卵を少しずつ加えればよいですが、
柔らかすぎにならないように注意をして下さい。

「第四の関門(最終関門)」

オーブンに生地を入れたら、絶対に途中で開けないで下さい!

途中で焼き上がりを見たりは絶対にしないで下さい。
温度が下がってしまい、シューがしぼんでしまいます。

気になるのはわかりますが、ここで開けてしまうと、
一気に温度が下がり、せっかく蒸発しかけていた水分が残ることに。

一度でも途中で開けたら、もう取り返しはつきません。
最終関門でも、開けたい誘惑に打ち勝って下さいね。ぺこ

と、こんな感じに、関門をご紹介しました。

後は、混ぜすぎても、全然OKですし。
というより、しっかりと混ぜましょう。

卵は、分量通りとは限りませんので、最初の1、2個は、丸ごと入れ
後半の卵は、あらかじめ溶いておいてから、少しずつ加えると良いです。

参考になりましたでしょうか?
それでは、シュー生地の関門でしたー。(*'∀`*)v

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この記事を書いた人

主婦歴40年目のアラフィフです。
7歳の頃より、料理を始め、独学で料理をしています。
ぜひ、レシピの感想など、聞かせていただければ、幸いです。

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